ミュージカル観てきました。
良かったです。はい。
………それ以外のコメントだと,暴言と取られかねないので,先に書いておきます。
ほんとに,良かったのですよ。
(ただ書き方が良くないだけなんですよ…)
ネタバレ含む,1回目の感想です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
良かったです。はい。
………それ以外のコメントだと,暴言と取られかねないので,先に書いておきます。
ほんとに,良かったのですよ。
(ただ書き方が良くないだけなんですよ…)
ネタバレ含む,1回目の感想です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
続き。
ほんとに,色々とネタバレしてます。
すみません。ご注意ください。
思い出しつつ書いているので,時間軸は一定ではありません。
そもそも,「誰ピカ」で,今回の「モーツァルト!」を演じた井上くんを観たのがいかんかったのですよ。
正しくは,井上君が唄ってた「僕こそ音楽」を聴いたのが,いかんかったです。
この歌を,生で聴きたい,という欲求が生じてしまった。
「僕こそ音楽」って,なんだよ,と。
アイアムミュージックかよ,と。
突っ込んでいましたよ,聴くまでは。
(いや,聴いてからも結構突っ込んでたな…褒め言葉として…(絶対とられないだろうよ))
この,普通に日常会話で使ったらおかしいセリフが,とんでもなく心臓にびりびり響く曲なのですから,もう「良かった!」としかいえません。涙がにじました。
(特に,思い返すと,ヴォルフガンブが倖せだった頃に唄われてた
から,家でCD聴き直して余計となきたくなってきた…。)
できないことだらけだけど音楽ならある。音楽以外何も無い。音楽そのもので構成されているヒト,というイメージが定着しますよ,この曲。ヴォルフガング=音楽,という公式ですか。そら,天才というイメージもできますな。
(すごく好きなので,もっとたくさん聴きたかったな…。最後なんてさ,最後まで歌いきる前に………。ちょいとまっとくれよーてな気分でした。でも,大衆の中の一個人の意見が通るでもなし。当然ちゃあ当然)
同じくらい好きなのは,「影を逃れて」ですか。
でも,気持ちが暗くなる…。いい曲なのに。すごくすごく,いい曲なのに。
(内容が…)
うう,がんばれ,アマデ。強くおなりよ,ヴォルフガング。
結構随所に笑えるポイントが打たれていて,笑いました。ふふっと。
一番おかしかったのは,ウィーンへ向かう馬車の中のコロレド大司教とアルコ伯爵(だろうか…;)。すごく重要な内容を話しているはずなのに…なのに…!どんな人でも生理現象には逆らえないのですね〜。
アレはトイレの個室に入ってる友人と会話してるのと同じようなものではなかろうか。
しかも,召使の方が水差しからボールに水を注いでいるときの,じょろろろろ〜,という音が…。
ああ,数年前に見た「レ・ミゼラブル」のジャンバルジャンが,コロレド大司教と同一人物だとは…。
笑いが止まらない。
(このシーンから,妙に猊下がかわいく見えてしまったよう。その後で,とっても括弧良い,しぶーい歌声が聴けるんですけどねえ。)
もちろん,笑いだけでなく,あのシーンはすごかった。
何がって,客席で観ているこっちまで,一緒に馬車に乗っているような,揺れを感じたのですよ。
背景の舞台装置(?といっていいのか)が,窓の外の景色のように流れていて,演者さんたちも,馬車に乗っているように揺れていて,気づいたら一緒に揺れてました。わー。
そして,腐女子的な感想を述べさせていただいてもいいですか。
しますよ。
同人,特に,女性向け同人への理解の無い方は,ご遠慮ください〜。
もへ(萌え)たワケではないんですが,同人に身を染めている立場からの視点で。ちょっと。
………第一幕からして,もう,お父さん,息子を溺愛しすぎ。過保護すぎ。親バカ杉。アマデがこんな常識知らずの子どもオトナ(?)になったのって,おとさんにも一因があるのではなかろうか〜。このミュージカルにおいては…。
でもって,猊下もさ…,なんか,ヴォルフガングに…固執してるような気がしないでもないようなそんなこともないようなー…。
で,ラストなのですが。
ヴォルフガングが,最終的にああなっちゃったのって,純粋培養されすぎたために,壊れちゃった,という感じを受けました。
天才天才〜………,と小さい頃からいわれ続けて,おとさん,アマデを大事にしすぎちゃったんじゃないかなあ。と。
この子は天才だ,普通の大人にしたくない。才能をつぶしたくない。伸ばしてあげたい。
という想いが強すぎたのかなあ,と。
(あくまで,ミュージカルをみて感じた感想ですので,誤解の無いようお願いいたします…)
そのために世間から隔離して〜(そこまではいかないか),良質の音楽を生み出せる環境だけを与えてしまったため。
だから,子どもから大人へと成長するとともに(その過程の中で)ちょっとずつ知るべき「世間」を知らずに育ってしまった。
(常識とか,一般的なマナーとか。言葉通りの(?),世間とか)
そんな状態で,父親の元から離れてパリやウィーンへ行ったことで,綺麗な音楽だけで作られているのではない「世間」を突きつけられて,その現実を受け入れて処理する部分が成長してなくて,キャパが狭すぎたのかな。
器が小さすぎて,注がれてもすぐに溢れてしまって,壊れてしまったのかな,と想いました。
しかも,本来ならちょびっとずつちょろちょろ注がれるはずのものが,一気にどっと注がれて。
どう対処したらいいのか,わからなくなったのかな〜。
(かんがえすぎか?)
…と,ココまで書きながら,CD聴き直して,なにやらとても重要な場面で意識を失ってしまっていたようです,と,悟りました…。あう。
いや…オーケストラが素晴らしすぎて,気持ちが良くなって〜(言い訳)
でも,一番思ったことは…。
一番の黒幕は,ヴァルトシュテッテン男爵夫人じゃあ,なかろうかあ…。
おとさんが,行くなとゆうとるのに,夫人はアマデにウィーンへ行くよう諭すし。
でも,この方ですかね。5歳のアマデに,その箱はアマデのもの(つまり,あの箱は,アマデの才能の象徴…?)アマデには才能がある,というようなことをいってらしたのは。
人生のターニングポイントを突く方だ。
(アマデの人生めためたになってますが)
すげえ美人なのに。
あ,美人だからか…?
悪い意味ではないのです…。
ヴォルフガングが不遇な運命を辿った原因だとはいえませんしね。一概に。
あくまで,きっかけを与えた,標を示してくれただけだからなあ。
可能性を拾い上げてくれたしなあ。
…でも,結局は自己責任だーとか唄ってる感じがいたしまふな…。
いや,そうなんですけどね
ラストのラスト。
ヴォルフガングが自分の腕に羽ペンを突き刺し,死んでいくシーン。
狂気を感じました。
ちびアマデに腕を羽ペンでさされたときと同じような
でも,分かる,とは言い切れませんが,もしかしたら,そのときこんな気持ちだったのかもしれないな〜,っていうくらいでしたら,共感しましたよ。(わかりにくいよ。)
(私も自分自身を傷つけたい衝動を抱えておりますので…。で,実際にやてまうしね)
精神的に,疲れちゃったのかもねえ。
音楽の部分に才能を持ちすぎて,他の部分とのバランスが巧く取れなくて,傾いただけでなく,そのまんまひっくり返っちゃったのかもしれない。
(そこで最後まで成功する人は,突出した才能と,他の部分とのバランスが巧く取れるヒトなのかなあ)
以下,かわいかったところ。
ちびアマデ。舞台中をちょこちょこ動きまくりで,かわいかったです。
ステージの床。五線譜が描かれていてポップな感じ。かわいい。あーゆー壁紙いいなあ(なんの話だ)
猊下かわいかったです(笑)
…とりあえずの急ぎの感想でした。
最後に,これ,書いて怒られるかもしれないけれど。
結局,アホガキ男の一生,って感じがしました…。
すみません,すみません,すみません。
でも,CD(2枚組み3800…井上くんver.)買ってしまいましたよ。
パンフは,言わずもがなですよ。
「僕こそ音楽」って,シングルカットされてないのかなあ…。
これだけエンドレスで聴きたいよう。
(自分で編集すりゃいいのか…)
ホントのラストのカーテンコール。
赤いカーテンが下りたあとも鳴り止まない拍手の中,最後の最後,ヴォルフガングとアマデが最後の挨拶をしてくれましたー。
すげえかわいい。かわいい!
ヴォルフガング,アマデをおんぶ(たしかだっこではないはず)して,バイバイしてくれましたよーう。
ああかわいい。
「モーツァルト!」を作り上げてくれたみなさま,本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
長々と綴ってしまいましたが,これで一応終わっておきます。
ありがとうございました。
ほんとに,色々とネタバレしてます。
すみません。ご注意ください。
思い出しつつ書いているので,時間軸は一定ではありません。
そもそも,「誰ピカ」で,今回の「モーツァルト!」を演じた井上くんを観たのがいかんかったのですよ。
正しくは,井上君が唄ってた「僕こそ音楽」を聴いたのが,いかんかったです。
この歌を,生で聴きたい,という欲求が生じてしまった。
「僕こそ音楽」って,なんだよ,と。
アイアムミュージックかよ,と。
突っ込んでいましたよ,聴くまでは。
(いや,聴いてからも結構突っ込んでたな…褒め言葉として…(絶対とられないだろうよ))
この,普通に日常会話で使ったらおかしいセリフが,とんでもなく心臓にびりびり響く曲なのですから,もう「良かった!」としかいえません。涙がにじました。
(特に,思い返すと,ヴォルフガンブが倖せだった頃に唄われてた
から,家でCD聴き直して余計となきたくなってきた…。)
できないことだらけだけど音楽ならある。音楽以外何も無い。音楽そのもので構成されているヒト,というイメージが定着しますよ,この曲。ヴォルフガング=音楽,という公式ですか。そら,天才というイメージもできますな。
(すごく好きなので,もっとたくさん聴きたかったな…。最後なんてさ,最後まで歌いきる前に………。ちょいとまっとくれよーてな気分でした。でも,大衆の中の一個人の意見が通るでもなし。当然ちゃあ当然)
同じくらい好きなのは,「影を逃れて」ですか。
でも,気持ちが暗くなる…。いい曲なのに。すごくすごく,いい曲なのに。
(内容が…)
うう,がんばれ,アマデ。強くおなりよ,ヴォルフガング。
結構随所に笑えるポイントが打たれていて,笑いました。ふふっと。
一番おかしかったのは,ウィーンへ向かう馬車の中のコロレド大司教とアルコ伯爵(だろうか…;)。すごく重要な内容を話しているはずなのに…なのに…!どんな人でも生理現象には逆らえないのですね〜。
アレはトイレの個室に入ってる友人と会話してるのと同じようなものではなかろうか。
しかも,召使の方が水差しからボールに水を注いでいるときの,じょろろろろ〜,という音が…。
ああ,数年前に見た「レ・ミゼラブル」のジャンバルジャンが,コロレド大司教と同一人物だとは…。
笑いが止まらない。
(このシーンから,妙に猊下がかわいく見えてしまったよう。その後で,とっても括弧良い,しぶーい歌声が聴けるんですけどねえ。)
もちろん,笑いだけでなく,あのシーンはすごかった。
何がって,客席で観ているこっちまで,一緒に馬車に乗っているような,揺れを感じたのですよ。
背景の舞台装置(?といっていいのか)が,窓の外の景色のように流れていて,演者さんたちも,馬車に乗っているように揺れていて,気づいたら一緒に揺れてました。わー。
そして,腐女子的な感想を述べさせていただいてもいいですか。
しますよ。
同人,特に,女性向け同人への理解の無い方は,ご遠慮ください〜。
もへ(萌え)たワケではないんですが,同人に身を染めている立場からの視点で。ちょっと。
………第一幕からして,もう,お父さん,息子を溺愛しすぎ。過保護すぎ。親バカ杉。アマデがこんな常識知らずの子どもオトナ(?)になったのって,おとさんにも一因があるのではなかろうか〜。このミュージカルにおいては…。
でもって,猊下もさ…,なんか,ヴォルフガングに…固執してるような気がしないでもないようなそんなこともないようなー…。
で,ラストなのですが。
ヴォルフガングが,最終的にああなっちゃったのって,純粋培養されすぎたために,壊れちゃった,という感じを受けました。
天才天才〜………,と小さい頃からいわれ続けて,おとさん,アマデを大事にしすぎちゃったんじゃないかなあ。と。
この子は天才だ,普通の大人にしたくない。才能をつぶしたくない。伸ばしてあげたい。
という想いが強すぎたのかなあ,と。
(あくまで,ミュージカルをみて感じた感想ですので,誤解の無いようお願いいたします…)
そのために世間から隔離して〜(そこまではいかないか),良質の音楽を生み出せる環境だけを与えてしまったため。
だから,子どもから大人へと成長するとともに(その過程の中で)ちょっとずつ知るべき「世間」を知らずに育ってしまった。
(常識とか,一般的なマナーとか。言葉通りの(?),世間とか)
そんな状態で,父親の元から離れてパリやウィーンへ行ったことで,綺麗な音楽だけで作られているのではない「世間」を突きつけられて,その現実を受け入れて処理する部分が成長してなくて,キャパが狭すぎたのかな。
器が小さすぎて,注がれてもすぐに溢れてしまって,壊れてしまったのかな,と想いました。
しかも,本来ならちょびっとずつちょろちょろ注がれるはずのものが,一気にどっと注がれて。
どう対処したらいいのか,わからなくなったのかな〜。
(かんがえすぎか?)
…と,ココまで書きながら,CD聴き直して,なにやらとても重要な場面で意識を失ってしまっていたようです,と,悟りました…。あう。
いや…オーケストラが素晴らしすぎて,気持ちが良くなって〜(言い訳)
でも,一番思ったことは…。
一番の黒幕は,ヴァルトシュテッテン男爵夫人じゃあ,なかろうかあ…。
おとさんが,行くなとゆうとるのに,夫人はアマデにウィーンへ行くよう諭すし。
でも,この方ですかね。5歳のアマデに,その箱はアマデのもの(つまり,あの箱は,アマデの才能の象徴…?)アマデには才能がある,というようなことをいってらしたのは。
人生のターニングポイントを突く方だ。
(アマデの人生めためたになってますが)
すげえ美人なのに。
あ,美人だからか…?
悪い意味ではないのです…。
ヴォルフガングが不遇な運命を辿った原因だとはいえませんしね。一概に。
あくまで,きっかけを与えた,標を示してくれただけだからなあ。
可能性を拾い上げてくれたしなあ。
…でも,結局は自己責任だーとか唄ってる感じがいたしまふな…。
いや,そうなんですけどね
ラストのラスト。
ヴォルフガングが自分の腕に羽ペンを突き刺し,死んでいくシーン。
狂気を感じました。
ちびアマデに腕を羽ペンでさされたときと同じような
でも,分かる,とは言い切れませんが,もしかしたら,そのときこんな気持ちだったのかもしれないな〜,っていうくらいでしたら,共感しましたよ。(わかりにくいよ。)
(私も自分自身を傷つけたい衝動を抱えておりますので…。で,実際にやてまうしね)
精神的に,疲れちゃったのかもねえ。
音楽の部分に才能を持ちすぎて,他の部分とのバランスが巧く取れなくて,傾いただけでなく,そのまんまひっくり返っちゃったのかもしれない。
(そこで最後まで成功する人は,突出した才能と,他の部分とのバランスが巧く取れるヒトなのかなあ)
以下,かわいかったところ。
ちびアマデ。舞台中をちょこちょこ動きまくりで,かわいかったです。
ステージの床。五線譜が描かれていてポップな感じ。かわいい。あーゆー壁紙いいなあ(なんの話だ)
猊下かわいかったです(笑)
…とりあえずの急ぎの感想でした。
最後に,これ,書いて怒られるかもしれないけれど。
結局,アホガキ男の一生,って感じがしました…。
すみません,すみません,すみません。
でも,CD(2枚組み3800…井上くんver.)買ってしまいましたよ。
パンフは,言わずもがなですよ。
「僕こそ音楽」って,シングルカットされてないのかなあ…。
これだけエンドレスで聴きたいよう。
(自分で編集すりゃいいのか…)
ホントのラストのカーテンコール。
赤いカーテンが下りたあとも鳴り止まない拍手の中,最後の最後,ヴォルフガングとアマデが最後の挨拶をしてくれましたー。
すげえかわいい。かわいい!
ヴォルフガング,アマデをおんぶ(たしかだっこではないはず)して,バイバイしてくれましたよーう。
ああかわいい。
「モーツァルト!」を作り上げてくれたみなさま,本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
長々と綴ってしまいましたが,これで一応終わっておきます。
ありがとうございました。
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