ダイアリ風味―メンタル編
躁鬱の激しい,ニッキ。※女性向け同人的発言有。
ついにお迎えがきた
といっても,とうてい天国にゃあいけません。

あっしにいけるのはせいぜい地獄の釜くらいなもんでさぁ。



どんな始まりですか,こんばんは,管理人です。


ついに,今日,仕事を辞めました。



もともと辞めたい辞めたい,っていってたんですがね。



今日,仕事始まって,故障しているパソコンのディスプレイ交換しようと,しゃがみこんで新しいディスプレイの梱包をはがして,それからディスプレイ抱えて立ち上がって,しばらくしたら,なんだか世界が反転しているじゃあありませんか。

左後頭部も痛いし。

そういえばなんだか『びっくりハウス』(今の世代の若者に通じるのか!?)みたいに,部屋がぐるんって半回転して,視界の片隅で誰かがディスプレイを拾い上げる様子が映っていたなあ。


とか思っていたら,「大丈夫ですか!?」って声かけられている自分がいた。

天井見上げて。


いや,天井を見上げるというよりかは,虚空を眺めて,といったほうがいい。


いつものことだから大丈夫ですって言おうとしても声が出なくて,「頭打ってるから動かさないほうがいい」とか「医務室に連絡して」とか「救急車呼んで」とか遠くのほうで声が飛び交っていた。

ほんとに,毎度のことだから大丈夫なのに,平気なのに,なんだか大事のように扱われてしまって結局医務室へ担架ではこばれた。

そしてしばらくしてから,救急車で総合病院へ運ばれた。

救急車の中でいろいろ聞かれた。

なぜ倒れたのかとか。

生年月日とか。


どこでだったか,叫びに近いことを答えた。

「誰にもわかってもらえないでしょうけれど,摂食障害なんです」

って。


カルテには,「摂食障害による貧血」で倒れた,と書き込まれた。




頭打ってるからってことで,CTスキャンを受けた。はじめてのことだ。

テレビで見ているようなたいそうなものではなく,頭部をちょこっと機械の中に入れられただけであっけなく終わった。

CT写真をみた医者に,特に問題ないですねって言われて,気になることを訊いた。

「過食嘔吐する人って脳が萎縮するって聞いたんですけれど…」

「ああ,大丈夫ですよ。」

2,3年位前から食べ吐きを繰り返していることを伝えたけれど,答えは同じだった。

ホッとした様な。残念なような,複雑な感じ。


とりあえず点滴を打たれた。

ついでに血液検査もしてもらうことにした。

もちろん,「いくらくらいかかりますか?」と念をおしてから。



結局点滴受けて帰ったけれど。

医療費,派遣会社の人に立て替えてもらう羽目になった。

お金ないから。




点滴受けても全然貧血良くならないし。

どうせ食べ吐き止らないし。

今日しなくても明日しそうだし。



お金お金お金。



結局お金のことばかり考えてしまって厭になる。




明日,立て替えてもらった医療費を払いに行きます。




人前では絶対に倒れないようにしよう。

無駄な金を使ってしまうから。


終わり。


ありがとうございました。